薪割り再開 [薪]

玉割りを終えたものの暑さが本格化。
たまったもんじゃないとばかり休止していた薪割り。
やっと秋本番で再開。半年以上は乾燥させたいところだが、
今シーズンばかりはストーブに我慢してもらわねば。
この冬は是非とも来シーズン分も準備したいものだ。
薪の師匠、nukkyさんによると何だっけ?
そうそう1年乾燥ものがウィスキーなら2年乾燥ものはブランデーだっけ?
ヱビス党にはその違いがよくわからないのが残念ですが・・・

中途半端な太さの丸太に往生しながら
本日の成果、一週間ももたないか?
マジックアックスが写ってますがほとんで出番がなく
グレンスフォシュが活躍してます。
オレゴン目立て機 [薪]
チェンソーの目立ては相変わらず頭痛の種。
Webでこれを買って「目のうろこが取れた」との表現を発見。
ネットで飛びついてしまった。
確かに30°は正確に出せるのだが、
一コマずつネジを緩めては固定しなければならない。
気の遠くなるような作業の連続である。
こんなに使いずらいのかと改めてWebをチェック。
するとご親切にも「買わなくて良いよ的な商品」とのアドバスを発見。
もう遅いのや。ちゅうの。
とりあえずカミさんには内緒やで。
「また余計なもの買って!!」的な会話は避けたいものですから。
目立ての「講習会」的な催しはないのでしょうか?
あまりに競技人口が少ない世界なんですけど。
薪割りの跡取り [薪]

「お父さん俺にも薪割りやらしてよ。」
中2君がやって来た。
「俺がこの家もらうんだから薪割りも練習しなきゃ。」
誰がお前に家をやるって言ったんだ。とは思いつつ。
斧を振らせてみるも当分役には立ちそうにない。
それにしても非力だよなこいつ。
こんなんじゃ割れるどころじゃない。
家は別にして薪割りはいつでも譲ってやるからな。
体力つけろよまったく。
オレゴン万歳 [薪]
チェーンソーのバーお取り寄せ [薪]

ん?広い。手前に向けて広がっているのがお分かりいただけるだろうか?
やっちまったかな?
「やべー、チェーンソーが壊れちゃった?」
「また? 使い方悪いんじゃないの?」
3年前の買って早々にスターターが2度壊れて以来心当たりはないのだが
どうもカミさんは工具が金食い虫に思えてしょうがないらしい。
カインズへいざ。
「バーが焼き切れてますね。チェーンソー用でないオイルを使ったからでね」
決めつけんなっての。いつもと同じオイルだよ。
オイルが切れていながら少しの間無理に回したのが祟ったらしい。
燃料が切れるまではチェーン用のオイルは足りるはず。
だが最近どうもオイルの出が良すぎるらしい。結構調整も大変だ。
今週、S名さんが薪用の木を追加してくれお隣の空き地がやばいカンジ。
昨日の土曜日が出勤だったせいで何とかこなしたかったのが災い。
それにしても、もう少しチェーンソーとは仲良くやりたいものだ。
本日は、晴天なり。 [薪]
今、出ました。 [薪]


「S名です。今、出ましたから。すっかり遅くなっちゃって」
思い起こせば、1/18。
あ外房「薪の木をお願いします。」
S名 「え!すぐ使うんじゃないよね」
あ外房「ええ、来年(シーズン?)のですけど」
S名 「ちょっと待ってくれますかねー」
そして3ヶ月・・・・
とりあえずS名さんは元気そうで安心した。
仕事が減ってしまい木が手に入らなくなったのと心配してしまった。
土地の造成で伐採した立ち木、
産業廃棄物化してしまうところを枝を落として丸太状にし運んで来てくれる。
我が家の薪ストーブライフにとってはなくてはならない存在。
さあー。薪割りのシーズンイン。暑くなるまでにきばるぞー。
春は冬支度の始まり [薪]

梅の盛りは過ぎ杏の花がほころびはじめました。
春の訪れは冬の備えの始まりでもあります。
今シーズンは薪が1週間分ぐらいショートしてしまいました。
家の中が寒いのはどうにも惨めなものです。
来シーズンに向け暑くなる前に新たな薪棚とともに薪の確保が近々の重要課題です。
2月初旬だったかいつもお願いしている業者さんに薪にする木をお願いしたが音沙汰なし。
土地造成の副産物として出る産業廃棄物であるのだが仕事がないのかも・・・
いよいよ本格的に薪探しをしなければならない運命か!
薪・薪 大作戦 その2 [薪]

「ゴールデンウィークはどこか行かれました?」
休み明けの長い一週間はそんな挨拶で始まった。
子供たちが部活やら何やらで結局このGWは、
「薪棚つくりと薪割り」と答えるのであった。
いよいよ暖かくなってきたというのに「ま・き・わ・り?」
たぶんに変わった趣味人だとか思われている節がある。
が、豊か冬を過ごすには我が家に課せられたGIMUなのだ。
暑くなる前に、いやいや蚊が出てくる前にやっちまうぞと誓った今年。
残念ながら昨日の夕方には「ブ~~ン」てやつがうろついていた。
誰も誉めてはくれないが、奥行き90cmのこの棚には45cmずつの薪を
前後に重ねていきいよいよ満タンまで後一息。
この土日も天候のお蔭でほとんど今度のシーズン分はノルマ達成。
薪棚完成 [薪]

新・薪棚誕生!!
何となく写真では歪んで見えるが、実は傾いている。
水平と直角を追求したはずであったが、結果は・・・
カミさんがふいっとやって来て水準器を置いて
「まっすぐじゃないジャン!」一刀両断。ジャンジャン!
Country Homeさんの「簡単な薪小屋を作ってみよう」を参考に
試みるもそもそも木を切っても、釘を打っても
まっすぐにいかない人には無理があるってもんだ。
ポリカーボネイトの波板も甘く見てはいけない。
全体にそれこそ波を打ってしまった。

今日は子供の日。
中一君が大活躍の巻。












